【プログラミングの独学】したけど無理だった件【裏ワザあり】

2020年1月31日

プログラミングの独学を始めてみたけど、挫折してしまうといった方が多いですよね。

私もその中の一人であり、独学に挫折したあげくにWeb系職業訓練にまで通いました。

今振り返ると、自分のやり方にはムダが多すぎたように思います。

私の実体験をもとに、プログラミングの学習に失敗しない方法を解説します。

はじめに

プログラミングの独学に失敗して、職業訓練にまで行きました、作業療法士のコージです!

職業訓練のWebデザイン科では、HTML・CSS、Javascriptを学びました。

そして現在は、このブログから収益を得ながら、クラウドソーシングを使って、簡単な案件を受注したりしています。

正直にいうと、職業訓練の質は低すぎたため、時間をムダにしただけでした。

私はかなりの遠回りをしてしまいましたが、プログラミングの学習には裏ワザがあります。

この記事は、「本当の初心者」や「独学で挫折した方」向けに、あくまでも「学び方」について、シンプルに解説していきます。

プログラミングの独学に本は不要です

教科書

まずは、本を買ってプログラミングの独学を始めようとする人が多いと思いますが、初心者に本は不要です。

普通の人であれば、プログラミングに触れる機会なんてほとんどなかったはずですし、「何が分からないのか分からない」という状態だと思います。

「プログラミングがどういうものか分からない」といった状態で参考書などを買っても、たぶん失敗します。

私も独学を始めようと思ったときには、様々な本を買い込みましたが、ほとんどが使っていないですし、現在も使っていません。

じゃあ本を使わずに、どうやって勉強すればいいのかという話ですが、ネットで十分です。

ネットには、無料で有益な情報がいくらでも落ちていますし、最初にお金をかけても続かなかったら意味がないですよね。

そもそも、プログラミングが自分に合うかどうかも分かりません。

そこで、ドットインストールという、動画でプログラミングを学習できるサイトを活用することをおすすめします。

ドットインストールには、一部有料の動画もありますが、まずは無料の動画でOKです。

たとえば、Web制作をしたいのであれば、HTML・CSSの動画を見ながら、実際にコードを書いてみましょう。

HTML・CSSは、正確にはプログラミングとは考え方が異なりますが、初心者にはとっつきやすいと思います。

ある程度がっつり勉強してからコードを書くといった人がいますが、それだと挫折しやすいですし、事前学習はサラっとで十分です。

まずは実際にコードを書いて、「プログラミングがどういうものなのか」を理解するのが先です。

そして、プログラミングが自分に合うのかどうかを確かめていきましょう。

コードを書いていくうちに、自分の中で分からない部分が明確になってくると思います。

そしたら、自分に合う本を探して購入して学習を続けていけばOKです。

無料のプログラミングスクールという裏ワザ

PC

独学をする場合、基本的にはこの流れを繰り返して学習していくだけです。

コードを書く→分からないところが出てくる→ネットや本を使って調べる

といった感じですね。

これを繰り返していけば、独学でも十分にプログラミングスキルを身に着けることができます。

大体3カ月ほど独学したら、思い切って未経験者募集のIT企業に就職したり、クラウドソーシングを使って簡単な案件を受注してみましょう!

…。

と言われてできますか?

とりあえず行動しろ!技術はあとからついてくる!

結構、このようなことがネットには書かれていますよね。

しかし、私には無理でしたし、私のように挫折してしまう方も少なくないはずです。

ここからは、プログラミング学習の裏ワザについて解説していきます。

まずは独学で勉強をしてみて、もっと学びたいと思った方、挫折してしまったという方は、無料のプログラミングスクールに入ってしまいましょう。

なんと驚くことに、完全に無料で通うことができるプログラミングスクールが複数存在します。

こうしたスクールには

・18歳~29歳までの方

・学校と関連する企業に就職すること

といった条件がありますが、最短一カ月でプログラマーやエンジニアになることが可能です。

まさに、裏ワザですよね。

おすすめのプログラミング学習方法

プログラム

おすすめのプログラミング学習方法について、下記にまとめます。

①初心者に本は不要、まずはドットインストールで無料の動画を使って学んでみる

②事前学習はほどほどに、実際にコードを書いてプログラミングに触れてみる

③コードを書いて分からない部分が明確になってきたら、本を購入したり、ネットを使って調べていく

プログラミングが、自分には合わないと思った場合、この時点で辞めればOKです。

独学でもいけると思った場合には、①~③を繰り返しながら、未経験者OKのIT企業に就職したり、クラウドソーシングを使って、簡単な案件を受注してみればいいと思います。

そして、ここからが裏ワザです。

④もっとプログラミングを学んでみたいけど、独学は無理そうだといった場合には、無料のプログラミングスクールに入る

⑤プログラミングスクールで本格的に勉強する、最短で一カ月間

⑥学校と関連する企業に就職する、晴れてプログラマーやエンジニアに!

プログラミングの学習を始める場合には、この方法がベストです。

プログラミングが自分に合うかどうかも分からないのに、お金をかけて本を買ってしまったり、いきなり高額なプログラミングスクールに入っても、失敗してしまったら意味がありませんよね。

しかし、このやり方なら、合わなければ②、③の段階で途中で辞めることもできます。

そして何よりも、最初から最後まで、全て無料で達成することが可能です。

さらには、一度学校と関連する企業に就職し、何年か経験を積んでから、フリーランスとして独立するといったこともできますよ。

何年もの時間をかけて、散々遠回りしてきた私ですが、この方法がベストだと断言します。

終わりに

私はプログラミングの独学に挫折したあげく、職業訓練のWebデザイン科にまで通いましたが、質が低すぎて最悪でした。

こちらの記事では職業訓練と、無料のプログラミングスクールについて比較しています↓

【職業訓練】IT関係のコースをおすすめしない理由【就職不可能】

私のように、遠回りをしてしまう方がいなくなることを願って、この記事を書きました。

それではよいプログラミングライフを。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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