【ニート】完全に無料でプログラマーになる方法【20代向け】

2020年4月1日

プログラマーになりたいニートは、わりと多いと思いますが、「方法が分からない」という方も少なくないと思います。

そうした方向けに、完全に無料でプログラマーになる方法を、解説します。

はじめに

完全に未経験からフリーランスになりました、作業療法士のコージです!

現在は、このブログの収益と、クラウドソーシングで簡単な案件を受注しながら生活をしています。

ニートが、お金をかけずにプログラマーになることは、十分に可能ですよ。

ニートから独学でプログラマーになる方法

教科書

ニートがプログラマーになりたいと思ったら、まずは必ず独学をしてみましょう。

独学するといっても、参考書などは不要ですし、ネットの情報で十分です。

私にも経験がありますが、いきなり参考書などを買いあさったとしても、たぶん失敗します。

普通の人であれば、プログラミングに触れる機会なんてほとんどなかったはずですし、プログラミングがどういうものか分からない、といった状態だと思います。

自分に合うかどうかも分からない状態で、いきなり高額なプログラミングスクールなどに入っても、失敗してしまったら最悪です。

そもそも、ニートが参考書を買うお金や、高額なスクールに通うためのお金はないですよね。

親に頼み込むといった方法もありますが、できればあまりしたくない方法だと思います。

ニートがプログラミング学習をする際に、必ず最初にやるべきことは、プログラミングがどういうものか知ることです。

まずは、HTMLCSSという基本的な言語を学び、簡単なWebサイトを作ってみましょう。

プログラミング言語はかなりの数が存在しますが、この二つが理解しやすいので、とっつきやすいです。

独学で学習をする方法についてですが、ドットインストールという、動画でプログラミングを学習できるサイトがあります。

有料の動画もありますが、まずは無料の動画で十分です。

最初にHTMLの講義動画を視聴する→実践動画を見ながら実際にHTMLのコードを書いてみる→CSSの講義動画を視聴する→実践動画を見ながら実際にCSSのコードを書いてみる

といった流れがおすすめです。

ここで注意点として、「講義の動画に時間をかけすぎない」ということが重要になります。

プログラミング学習で最も大事なことは、「とにかく自分でコードを書いてみる」ことです。

講義の動画は軽くサラっと流すぐらいにして、実践動画で講師がコードを書く様子を見ながら、実際に自分もコードを書いていきましょう。

ここまで一通りやれば、まずは簡単なWebサイトを完成させることができますし、プログラミングがどういうものなのか、イメージができると思います。

独学で十分にいけると思った場合には、このまま独学を続けて就職すればOKですが、ニートがいきなり未経験でIT業界に飛び込むことは、簡単なことではありません。

そこで下記からは、無料でプログラミング学習を続ける方法を解説していきます。

プログラミングが自分に合うと思ったり、もっと学びたいと感じた場合には、下記の方法でプログラマーになることができますよ。

ニートが職業訓練からプログラマーになる方法

ハローワーク

これは、あまりおすすめできない方法になってしまいますが、ハローワークの職業訓練からプログラマーを目指すといった方法があります。

最近は職業訓練を、ハロートレーニングとも呼ぶようですね。

私は求職者支援訓練の、Webデザイン科でプログラミングを学習しましたが、IT業界に就職をすることができた生徒は、一人もいませんでした。

私が学習した内容については、HTML・CSS、Javascript、CMS(Word Press)、PHPというものになりますが、訓練の質が低すぎて、実務では全く使い物になりません。

職業訓練には、4カ月間通いましたが、時間をムダにしただけですし、正直にいうと後悔しています。

訓練が終わってからも独学を続けて、現在はなんとかフリーランスになることができましたが、かなりの遠回りをしてしまいました。

IT関係のコースには、訓練を実施することで得られる助成金や報奨金を目当てに、悪質なIT企業が多く存在しています。

ニートが職業訓練からプログラマーになることは、ほとんどの人が無理だと考えていいと思います。

詳しくは後で解説をしますが、職業訓練と同じように、無料で通うことができるプログラミングスクールの方がおすすめです。

ですが、職業訓練には月に10万円の給付金が貰えるといったメリットもあるので、興味のある方も多いですよね。

以下に、職業訓練について解説をした記事を紹介しておきますので、ご参考ください。

ニートが職業訓練から就職できない理由については↓

【職業訓練】ニートが行っても就職できません【事実】

月に10万円の、職業訓練受講給付金について解説をしています↓

【職業訓練受講給付金】休みすぎて警告がきた件【解説:8割がカギ】

職業訓練のWebデザイン科については↓

【職業訓練】からWebデザイナーになれる?【無理です】

ニートが無料のスクールからプログラマーになる方法

PC

上記に2つの方法を解説してきましたが、ニートが無料でプログラマーを目指すなら、無料のプログラミングスクールに通うことが、最短かつ確実です。

こうしたスクールからは、パソコンの初心者や未経験者であっても、最短1カ月で確実に正社員になることができます。

無料のプログラミングスクールには

・東京都内のスクールに通うことができる方

・高校卒業から29歳までの方

といった条件がありますが、途中で辞めたとしても、全く違約金がとられない【プログラマカレッジ】というスクールもあります。

現在はIT業界の人材不足により、無料のプログラミングスクールという選択肢がありますが、数年後はどうなっているか分かりません。

おそらく、プログラマーやエンジニアなどの人材が日本に増えてきたら、無料で通うことはできなくなるはずです。

IT業界は給料もいいですし、ニートが正社員になるためには、このチャンスを逃さない手はありません。

また、正社員として経験を積んでから、フリーランスとして独立するといった働き方も可能になりますよ。

こちらの記事では、先ほど説明した職業訓練と、無料のプログラミングスクールについて比較をしているので、ぜひご参考ください。

おすすめのスクールについても、紹介しています↓

【職業訓練】IT関係のコースをおすすめしない理由【就職不可能】

終わりに

ニートが正社員として就職をするためには、プログラマーになることがベストです。

人と関わることが苦手なニートも多いと思いますが、プログラマーにコミュニケーション能力は、さほど必要ありません。

社内での連絡は、すべてメールやチャットで済ませる、といった職場も多いです。

特に20代のあなたは、ぜひ無料のプログラミングスクールに通うことを、検討してみてください↓

【職業訓練】IT関係のコースをおすすめしない理由【就職不可能】

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