【相談】される人は損している件【相手は行動しない】

2020年1月30日

何でもかんでも他人に相談したり、結局は行動しないような人がいたりしますが、そういう人とは関わるべきではありません。

他人に相談するという行為も、逆に相手から相談をされても、すべて無駄です。

はじめに

このブログを通して70名ほどの相談に無償でのってきました、作業療法士のコージです!

無料の相談を行った理由と、結果についてはこちらの記事をご参考ください↓

【結論】他人に期待をしないで生きよう【無料相談をやった結果】

そして先日に、このようなツイートをしました↓

ブログを通して約70人の相談にのってきましたが、傷病手当金や失業保険などの制度を何度も説明しても、実際に行動をした人は0人でした。

たぶん、行動する人なんて100人に1人いるかいないかです。実際に行動するだけで、残りの1%の存在になれます👍

まずは、行動するだけで勝てますね。

かなりの手間と時間をかけて、約70人の対応をしてきましたが、実際に行動をした人は0人です。

相談される人は時間を無駄にしている件

時計

ロクに自分で調べもせずに、すぐに何でもかんでも他人に聞くような人がいますが、それは「相手の時間を奪う行為」です。

なんというか、そういう人の質問や相談の仕方は、漠然としていて抽象的です。

LINE@やツイッターのDMから、様々な内容の相談や質問が届きましたが、いきなり

「どうすればいいですか?」

といった感じで聞かれることが多かったです。

いきなりそんなことを聞かれても、何がなんだかよく分かりませんし、まずは状況を把握するためにこちらが相手に質問をしなければならない手間が生じます。

そして、そういう人に限って、散々相談をして相手の時間を奪ったあげくに、絶対に行動をするということはありません。

時間がかかったとしても、最終的には相手が行動してくれたらこちらも嬉しいですし、まだ救いようがありますが、相談された側が完全に時間を無駄にするだけです。

最初のツイートの通り、70名ほどの相談に対して、傷病手当金や失業保険などの制度について何度も説明をしてきましたが、実際に行動をした人は0人でした。

口では

「今の仕事を辞めたい」

「精神的にも限界なので、会社を休みたい」

などと言っていましたが、結局は全員が現状維持することを選択したようです。

最終的には

「もう少し頑張ってみます」

ということで、現在の仕事を続けることを選択した人ばかりでした。

ブラック企業がなくならないのは、ブラック企業で働く人がいるからだと、改めて思い知らされました。

というか、ラインやツイッターのDMから、返事が返ってくるだけでまだマシな方です。

自分の望んだ回答が得られなかったり、内容が気に入らなかったりすると、無視をしたりブロックするような人もかなり多くいました。

ブログを通して、相談される側になってみて分かりましたが、行動しない人からの相談にまともに対応をしても、こちらはただ時間を無駄にするだけです。

まずは行動してから他人に相談するのが正解です

アクション

70名ほどの相談にのってみて、ある程度、正しい相談の仕方というものが分かるようになりました。

何でもかんでも、いきなり他人に質問をしたり相談するのではなく、まずは行動をすることが必ず先です。

最終的に行動しない人たちに共通していたのは、この順番が逆になっているということでした。

とにかく、まずは自分なりに行動をしてみてから、上手くいかない部分を他人に相談してみたり、質問をすることが正しい流れです。

そして、行動をしたその時点で、おそらくは100人に1人の存在になります。

最初のツイートの通り、70人の相談にのっても実際に行動をした人は0人なので、たぶん本当に行動をする人なんて、100人に1人いるかいないかじゃないですかね。

というわけで、行動力が素晴らしいと感じた2人を紹介したいと思います。

ちなみに、2人とも障害を抱えている方です。

ブログを立ち上げた東郷五十六さん

まず1人目は、自閉症スペクトラム障害とADHDを抱えている、東郷五十六さんという方です。

東郷五十六さんについては、こちらの記事でも紹介をしたことがありますが、ツイッターを通して私のブログ記事にコメントをくれたり、リツイートをしたりしてくれています。

そんな東郷五十六さんですが、以前勤めていたブラック企業を退職してから、色々と思うことがあったようであり、最近は自分でもブログを立ち上げたようです↓

実際に行動をしてから、ツイッターで周りに報告をしていましたが、これが正しい流れですね。

プログラミングスクールに通うことを決意したTAKASHIさん

2人目はTAKASHIさんになりますが、自閉症スペクトラム障害の傾向があると公言をしており、身体障害者の手帳も持っている方です。

そんなTAKASHIさんは、障害者雇用の枠で仕事をしていたようですが、将来はフリーランスになることを決意して、会社を退職したようです↓

この記事を読んで、プログラミングスクールに通うことを決意してくれたようですが、私も本当に嬉しいです。

あーまだですねぇ…行動力がまだ遅いもんで
とりあえず今月末までに予約しようとしています
(目標を紙に書いて実行するようにしていますので)

次のステップに入ったら報告という形で連絡いたしますね

自分では行動が遅いなんて言っていますが、TAKASHIさんの行動力は本当に素晴らしいと思います。

そして、次のステップに入ったら連絡をくれることになっていますが、これが正しい流れです。

他人に相談をするのはただの甘えです

夕焼け

東郷五十六さんとTAKASHIさんは、2人とも障害を抱えている方ですが、すでに行動をしている時点で100人に1人の存在です。

障害というハンデを抱えていたとしても、まずは先に行動をしていますし、最初に何でもかんでも他人に相談をするという行為はただの甘えです。

上記の2人については、ブロガーになったり、フリーランスになったからといって、絶対に稼げると私には言い切ることはできませんが、未来はわりと明るいと思います。

実際に行動力がある人が周りにいることで、刺激になって自分も成長をすることができますし、とにかく関わっていて気分がいいです。

あなたが他人から相談されやすい人であれば、このような方とつきあうことを強くおすすめします。

何でも聞いてきたり、いきなり相談をしてくるような人と関わっていても、こちらが時間を無駄にするだけですし、気持ちも不快にさせられるだけです。

あなたが相談する側の人であれば、まずはとにかく先に行動をしてみましょう。

他人に相談をするのは、それからですよ。

終わりに

ブログを通して無料で相談にのってきましたが、色々と思うことがあったので、今後は有料にすることにしました。

今回は、「行動力」についての記事になりましたが、これから行動をするのであればITの分野が最強です。

あなたが20代であれば、無料で通うことができるプログラミングスクールがありますよ。

無料のプログラミングスクールについては、こちらの記事で詳しく解説をしています↓

【職業訓練】IT関係のコースをおすすめしない理由【就職不可能】

ブラック企業から逃げ出すためには、こちらの記事をご参考ください↓

【ブラック企業を辞めたい人へ】1年で退職してみた件【問題ナシ】

これらの記事を参考にして、ぜひ行動をしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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