【ハローワークはヤバい】7カ月間通ってみた結果分かったこと

2020年1月31日

私は職業訓練に通っていた4カ月間と、訓練修了後の3カ月間、合わせて7カ月間ハローワークへと定期的に通っていました。

ヤバい人にヤバい職員、ヤバい求人ばっかりでした。

7カ月通っても就職することができなかったため、ハローワークを利用することは一切やめにしました。

ハローワークは色んな意味でヤバすぎます。

はじめに

ハローワークに7カ月間通っていました、作業療法士のコージです!

私は難病などの持病があるため、ハローワークの専門援助を受けていました。

また、専門援助を受けながら職業訓練のWebデザイン科にも通っていました。

7カ月の間にハローワークの色んなヤバさを知りました。

ハローワークは色々とヤバいですよ。

ハローワークの職員がヤバい

居眠り

私が通っていたハローワークは、二階に専門援助部門がありました。

専門援助部門の職員は、まったくやる気のない人達ばかりです。

相談に来た人そっちのけで、職員同士でダラダラとしゃべりながら仕事をしていました。

私には職員が二人ついていました。

私の担当の相談員と、専門援助部門職業訓練担当の職員です。

この二人めちゃくちゃひどかったです…

担当の相談員と

「施設や老人ホームなどで事務員やホームページの管理・運営などを行いながら、体調に合わせて作業療法士の業務も行う」

といった方針を決めましたが、この相談員はまったく役に立ちませんでした。

一応ハローワークの専門援助部門では、個別に合った求人を開拓してくれることになっています。

ハローワークでは、障害者の皆様のために、専門の職員・相談員を配置し、ケースワーク方式により、求職申し込みから就職後のアフターケアーまで一貫した職業紹介、就業指導等を行っています。障害者に限定した求人のほか、一般の求人に応募いただくことも可能です。ハローワークでは、個別にその方にあった求人を開拓したり、面接に同行する等、きめ細かなサービスを行っておりますので、ぜひご相談ください。

引用:ハローワークインターネットサービス

方針を決めた当初、私の相談員は施設や老人ホームなどに「実際に足を運んだり、電話をしてみる」などと言っていましたが、一度もしてくれたことはありませんでした。

毎回「忙しくて無理だった」と言われるのです。

このやり取りを7カ月間、毎回繰り返しました。

専門援助部門の職員はまったく忙しそうには見えませんでしたけどね。

 

職業訓練担当の職員は、まったく手続きについて理解していませんでした。

私は職業訓練受講給付金を貰っていたのですが、手続きがまったく進まず、書類の不備のため訓練期間中何度もハローワークへと呼び出されました。

一度に言ってくれればいいのですが、後からあれを持ってこいと電話で言ってきたり、やっぱり間違っていたから違う書類を持ってこいなど散々でした。

しかも、何時にハローワークに来てと時間は指定されるのですが、一度も時間を守ってもらったことはありません。

時間を指定されたにも関わらず、この職員が外出中のため一時間以上待たされたこともありました。

ハローワークの職員はひどすぎますよ。

ハローワークに来る人がヤバい

闇

ハローワークの中の空気はどんよりとしています。

ハローワークに来ている人達の負のオーラがヤバかったです。

例えるなら闇属性のようでした。

喫煙所じゃない場所で堂々とタバコを吸っているオジサンや

職員に「なんだてめぇ! やんのか!」とブチ切れている作業着のオジサン

などを目撃したことがあります。

私がトイレで用を足していると、リュックを背負った人が

「ほぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!」

と奇声をあげながらトイレに入ってきた時は心臓が止まるかと思いました。

用を足している私の真後ろで、求人票を丸めて床に叩きつけると

「ダン! ダン! ダン!!!」

と物凄い勢いで何度も何度も踏んづけていました。

そして再び

「ほぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!」

と叫びながらトイレからダッシュで出ていきました。

この人には一体なにがあったのでしょうか。

私が通っていた職業訓練、Webデザイン科の生徒もかなりヤバかったです。

詳しくは↓

変人大集合!Web系職業訓練に変わった人が多すぎた件

求人票がヤバい

履歴書

7カ月の間、作業療法士やWebデザイナー、IT業界だけにこだわらず、様々な求人情報を見ました。

ハローワークの求人は給料が低すぎますし、どう見てもブラックの求人だらけでした。

12万円でWebデザイナー募集とかそんなのばっかりでしたからね。

しかもこれで、経験者のみの募集ですよ。

最初に決めた方針はどこにいったのやら、私の担当の相談員が勧めてくる求人もひどすぎました。

時給1000円のパートの作業療法士とか、時給800円の事務員とか勧めてきましたからね。

作業療法士って一応医療系の国家資格なんですけど…

しかも挙句の果てにはウソの求人を紹介してくる始末です。

ウソの求人について詳しくは↓

ハローワークのウソ求人に応募して騙された話

こんなんじゃ本当に生活できませんよ。

終わりに

私はもう二度とハローワークには行きません。

あなたにもハローワークなんかより、就職・転職サイトを活用することをおすすめします。

ハローワークには企業が無料で求人を掲載することができるため、質の低い求人や、ヤバい求人であふれています。

求人にお金をかけることができない、やっていくのにギリギリの企業が多いのです。

そういった企業は、人を使い捨てだとしか思っていません。

つまり、ハローワークにはブラック企業が多いのです。

就職・転職サイトには、企業がお金を払って求人を掲載しています。

そのため、質が高く、優良な求人が多いのが特徴です。

あなたはハローワークと、就職・転職サイトのどちらを選びますか?

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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難病の私ですが、現在はフリーランスとして在宅で仕事をしています。

ここまでくるには、かなりの遠回りをしてしまったため、効率的にWebデザイナーになる方法を解説しました。

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自分のすべてを注ぎ込んで執筆をしたので、在宅ワークを考えている方はぜひご参考ください↓

【Webデザイナーになるには?】職業訓練は無理です【効率的な方法】

 

国の障害者雇用の水増し問題は記憶に新しいですが、公的機関であるハローワークの実態もかなりひどいものになっています。

こちらの記事では、難病の私が実際に、ハローワークの専門援助を受けた経験を紹介しています。

合わせて、障害者雇用専門の転職エージェントについても解説をしているので、障害者手帳をお持ちの方は参考にして頂ければと思います。

ハローワークの専門援助は、最低でした↓

【障害者雇用】ハローワークの専門援助はやめとけ!【最低です】