【会社】仲間外れにされても問題ナシ【むしろ喜ぼう】

会社では、仲間外れにされて悩む人が少なからず存在しますが、むしろ喜ぶべきことです。

無駄に、仲間意識が強い会社は、間違いなくブラック企業ですよ。

はじめに

ブラック企業で仲間外れにされまくりました、作業療法士のコージです!

このブラック企業は、医療法人のとある病院なのですが、こんなツイートをしたことがあります↓

ブラック病院の課長に、「何で虐待をするようなやつらを野放しにしてるんですか?」と訴えたことがありますが、「仲間をやつら呼ばわりするんじゃねぇ!」と論点をズラされ、話が通じないアホでした。

患者さんを虐待をするような人間は、仲間じゃありません。

やつら呼ばわりで十分です。

そもそも、人に嫌がらせをするような人間はどうしようもありませんし、無駄に仲間意識が強い会社はブラックです。

会社都合退職の扱いで、失業保険がすぐに受け取れますし、どうしようもない人たちに自分の時間を奪われる必要もありません。

会社での仲間外れはすぐに失業保険が受け取れる

まず、これが最大のメリットになりますが、会社で仲間外れにされている場合には、会社都合で退職が可能となります。

自己都合では、退職後に失業保険が支給されるまでに3カ月の給付制限がありますが、会社都合にはありません。

つまり、すぐに失業保険を受け取れるということです。

特定受給資格者に該当する

勤めている会社で、仲間外れにされていると感じるあなたは、業務に支障をきたしていませんか?

もしも、必要な書類を自分にだけ渡されなかったり、連絡事項を伝えてくれなかったり、嫌がらせを受けているのであれば、特定受給資格者に該当をします。

会社都合退職の扱いになる者を、特定受給資格者といいますが、会社が倒産したり解雇された場合だけではありません。

厚生労働のホームページには、特定受給資格者の範囲の概要について、このように明記されています↓

(9) 上司、 同僚等からの故意の排斥又は著しい冷遇若しくは嫌がらせを受けたことによって離職した者及び事業主が職場におけるセクシュアルハラスメントの事実を把握していながら、雇用管理上の措置を講じなかった場合

引用:厚生労働省「特定受給資格者の範囲の概要」

会社で、仲間外れにされて業務に支障をきたしたり、嫌がらせを受けているのであれば、簡単なメモなどでも構わないので証拠を残しておくといいですよ。

簡単なものであっても、十分な証拠として認められますし、退職後はハローワークに合わせて提出をすれば、特定受給資格者だと認められます。

仲間外れにされてしまうと、本人は辛いかもしれませんが、これは素晴らしいメリットです。

いつでも退職できると考えれば、少しは心が軽くなるかもしれません。

実は私も、仲間外れにされただけではなく、様々な嫌がらせをされたどころか、自分のデスクすら存在しませんでした。

当時は、新卒で就職した場所だったため、特定受給資格者について知りませんでしたが、もっと早く知っていればと後悔をしています。

こちらの記事では、私が受けた嫌がらせの実例を紹介しているので、興味のある方は読んでみてください↓

【職場いじめ】自分のデスクすらなかった件【退職しました】

仲間意識が無駄に強い会社はブラック企業です

会社というものは、あくまでも仕事をしに行く場所であり、友達をつくるために通う所ではありません。

確かに、気の合う人と飲みに行ったり、食事に行くことは良い事かもしれませんが、ブラック企業は無駄に仲間意識を強調してきます。

洗脳されてるだけ

この記事の最初に、課長とのやり取りを紹介したツイートを貼りましたが、患者さんを虐待するという行為は、立派な違法行為であり犯罪です。

もう一度、ツイートの一部を引用しておきます↓

ブラック病院の課長に、「何で虐待をするようなやつらを野放しにしてるんですか?」と訴えたことがありますが、「仲間をやつら呼ばわりするんじゃねぇ!」と論点をズラされ、話が通じないアホでした。

実はこの時、私は職員の誰がどんなことをしているのか全て資料にまとめて、課長と院長に直談判をしに行きました。

犯罪であるにもかかわらず、こんな対応をされたのですが、完全に日本語が通じていませんよね。

ワンピースなのか何なのか知りませんが、ブラック企業はやたらと仲間意識を強調してきます。

そして

「仲間になれ!!! ドンッ!!」

と強制をして、仲間に加わらなかった者を、徹底して排除しようとしてくるのです。

もしかしたら、あなたは会社の不正行為や、おかしいと感じたことに加担しないことが原因となり、仲間外れにされているのかもしれません。

そういう方に、特に伝えたいのですが、絶対にあなたは正しいです。

おかしい人間は、あなたではなく、絶対に人を仲間外れにするような「やつら」です。

結論:会社で仲間外れにされたら喜ぼう

仲間外れにされているとしても、いつでも会社都合で仕事を辞めることができますし、無駄な飲み会などに参加をする必要もありません。

視点を変えてみる

とはいっても、会社で仲間外れにされたり嫌がらせを受けてしまうと、本当に辛いですよね。

特に日本では、同調圧力が強いですし、「出る杭は打たれる」という、ことわざもあります。

ですが、もう一度いいますが、絶対にあなたは悪くありません。

ちょっとだけ、視点を変えてみるといいですよ。

仲間外れにされていることを、ポジティブに捉えろとまでは言いませんが、メリットも意外と大きいものです。

終わりに

この記事を読んだあなたが、少しでも心が軽くなることを願って、この記事を執筆しました。

少しでも、参考になれば幸いです。

こちらの記事では、失業保険や特定受給資格者について、詳しく解説をしています↓

【仕事が怖い】これを読めば解決です【合法的に逃げよう】

利用できる、様々な制度について、かなり細かく紹介をしているので、ぜひご一読ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

難病の私ですが、現在はフリーランスとして在宅で仕事をしています。

ここまでくるには、かなりの遠回りをしてしまったため、効率的にWebデザイナーになる方法を解説しました。

この方法なら、お金をかけずに、無料でスキルを身に着けることも可能です。

自分のすべてを注ぎ込んで執筆をしたので、在宅ワークを考えている方はぜひご参考ください↓

【Webデザイナーになるには?】職業訓練は無理です【効率的な方法】

 

国の障害者雇用の水増し問題は記憶に新しいですが、公的機関であるハローワークの実態もかなりひどいものになっています。

こちらの記事では、難病の私が実際に、ハローワークの専門援助を受けた経験を紹介しています。

合わせて、障害者雇用専門の転職エージェントについても解説をしているので、障害者手帳をお持ちの方は参考にして頂ければと思います。

ハローワークの専門援助は、最低でした↓

【障害者雇用】ハローワークの専門援助はやめとけ!【最低です】