【院長夫人】がウザすぎる精神科病院【なんと元患者】

2020年6月18日

どこの病院でも必ず存在し、職員のストレスになるのが「ウザい院長夫人」ですよね。

私がいたブラックすぎる精神科病院の院長夫人は、なんと院長の元患者でした。

精神科の患者から、院長夫人に昇格した彼女はあまりにもウザすぎました。

今回は、そんなウザすぎる院長夫人の話です。

はじめに

ブラックすぎる精神科Y病院にいました、作業療法士のコージです!

院長夫人って、どうしてあんなに偉そうなんですかね…

しかも、偉そうな院長夫人に限って、別に医師でもなんでもありません。

この記事では、Y病院に実在する、ウザすぎる院長夫人のエピソードをお送りいたします。

院長夫人はなんと精神科の元患者

診察

Y病院の院長夫人は、院長よりも20歳以上も年下です。

確か夫人は、30代半ばぐらいだったと思います。

まぁ、歳が離れているぐらいならよくある話ですが…

なんとこの人は、精神科病院の院長の元患者です。

医師と患者の関係はわりと多いですが、精神科の医師と患者の関係は、あまり聞いたことがありませんよね。

確かに少ないながらも、精神科の医師と患者さんが、そういう関係になることはあるかもしれません。

しかし、精神科病院の院長夫人が元患者だという話は、Y病院以外に聞いたことがありません。

どんな精神疾患で、院長の診察や治療を受けていたのかは詳しく知りませんが、この衝撃の事実は職員だけではなく、入院している患者さんたち全員が知っています。

さらには、Y病院がある地域の人も、ほとんどが知っている事実です。

もうここまでくると、Y病院の院長夫人は、地元の超有名人です。

そしてこの院長夫人、何人目の夫人なのか、さっぱり分かりません。

Y病院の院長は、バツ5だとか6だとか、いやいや7だとか、様々な説が飛び交っていました。

とにかく、この院長は、何度も結婚しては離婚を繰り返しています。

それだけではなく、院長の女癖の悪さは地元で大評判であり、金で釣った愛人が至る所に存在しています。

愛人たちとの隠し子も何人もいるようですが、みんな知っているので、すでに隠し子ではありませんが…

そんなY病院の院長の院長夫人ですが、患者から院長夫人に昇格したことで、その生活は一変することになります。

院長夫人と真っ赤なスポーツカー

大金

彼女は元々お金に困っていたようですが、院長夫人に昇格をしたことで、好き放題お金を使うようになります。

一応、院長夫人の名前は病院の理事となっていますが、仕事をしているところを見た人ことがある人は、誰もいません。

仕事もせずに、毎日高級車を乗り回して、ショッピングに出かけていきます。

院長と院長夫人は高級車を何台も所有していますが、中でも夫人のお気に入りは、ド派手な赤いスポーツカーでした。

夫人はとにかく赤色が大好きであり、この車はとにかく真っ赤なスポーツカーです。

病院の専用駐車場に、何台も置いてある高級車を毎日洗車するのは、職員の仕事でした。

雨が降っていようが、真冬で吹雪だろうが、職員は絶対に毎朝洗車をしなければなりません。

そして洗車が終わる頃に病院にやってくると、院長夫人は仕事もせずに、真っ赤なスポーツカーで出かけていくのです。

とにかく派手すぎる院長夫人

ジュエリー

院長夫人は、とにかく派手なものが大好きです。

両耳にとにかくデカいイヤリングをぶらさげ、まるで夜会やパーティーにでも出かけて行くかのような服がお好みでした。

派手なのはまだいいのですが、なんとその格好で院内を歩き回るのです。

マスターキーを使用して、開放病棟だろうが、閉鎖病棟だろうが、お構いなしに病院中を歩き回ります。

Y病院は精神科の病院ですし、入院している患者さんたちの間でも、夫人が元患者なのは周知の事実です。

そんな彼女が、ド派手な格好で院内をウロウロと歩き回ったら、患者さんはどう思うでしょうか。

間違いなく、患者さんたちは不快な気持ちになるだけですよね。

ですがこの院長夫人、入院患者に見せつけるために、わざとやっているようでした。

彼女が目の前を通り過ぎるたびに、入院している患者さんたちは落ち着かなくなります。

「あの人元患者だろ? 俺は毎日ここに閉じ込められてるっていうのに!」

「あんなに高そうな服を着て! 何様なのよ!」

患者さんたちの、そんな声が、病棟中に飛び交います。

しかし、院長夫人は何を言われても、その状況を楽しんでいるようにしか見えませんでした。

どれだけにらまれても、暴言を吐かれても

「あなた達とは違うのよ」

とでも言うかのように、わざとブランド品を見せつけていました。

元患者の院長夫人は、わざと入院患者にブランド品を見せつけて回ることで、優越感に浸っていたのでしょう。

…かなり悪趣味ですね。

院長夫人と恐怖のバレンタインデー

バレンタイン

Y病院では毎年バレンタインデーになると、院長夫人から男性職員に対してチョコレートが配られます。

名目上は院長夫人からの個人的なプレゼントとなっていますが、実際には経費です。

このチョコレートは別にありがたくも何ともありませんし、むしろ迷惑でしかありません。

それどころか、完全にぼったくりです。

ホワイトデーになると、院長夫人へお返しをするためのプレゼント代金が、すべての男性職員から強制的に徴収されます。

このプレゼント代金ですが、一人あたり2000円です。

何人もいる男性職員の一人ずつから2000円を徴収して、買わなければならないプレゼントについてですが、何なのかは分かりません。

事務長が選んで買ってきているというウワサはありましが、ほとんどの男性職員はワケも分からずに、無理やりお金を支払わされています。

一体、どんな高価な物を買っているのか、知っているのは上層部の人たちだけです。

ちなみに、もらったチョコレートは、スーパーなどでどこにでも売っている、普通の安いチョコレートです。

もはや、詐欺ですよね。

また、バレンタインデーだけではなく院長と院長夫人の誕生日も同じです。

院長の誕生日には女性職員から、院長夫人の誕生日には男性職員から、花束代とプレゼント代金が強制的に徴収をされます。

若い男がとにかく大好きな院長夫人

ブライダル

入院患者にブランド品を見せつけるという、悪趣味な院長夫人ですが、もう一つ趣味がありました。

院長と院長夫人はしょっちゅう旅行に行くのですが、彼女は病院に帰ってくるなり若い男を捕まえては、自慢話を聞かせるのです。

二人は仕事もせずに、しょっちゅう旅行に出かけ、何日も病院に不在になります。

旅行に出かけるときの送迎も、すべて職員にやらせていました。

旅行中は、Y病院の職員が院長に何度も電話をしても、ほとんど電話に出ることはありません。

しかし院長が帰ってくると、気に入らない職員が呼び出され、留守中の対応について延々と怒鳴られます。

電話にもでないくせに、なんとも理不尽な行為です。

肝心の院長夫人についてですが、旅行中に買った大量の服やブランド品を両手いっぱいに抱えて病院に戻ってくると、若い男性職員を呼び出します。

そして

「〇〇君あのね、この服どう? 〇〇で買ったのよ♪」

などと、延々と自慢話をするのです。

彼女は誰にでもタメ口で、仕事中だろうが何だろうが、なれなれしく話しかけます。

声をかけられた男性職員は、仕事を中断して、ひたすら夫人をほめちぎらなければなりません。

私も勤務中に何度も呼び止められたことがありますが、はっきりいってウザすぎでした。

「お似合いですね!」

などと、心にもないことを頑張って言っていましたが、院長夫人が調子に乗りだすと、自慢話は長引いてしまいます。

話が長引かないように、一種の駆け引きのようなものがありましたが、私の職業はホストではなく作業療法士です。

そしてもう一度いいますが、ここはホストクラブではなく、精神科病院です。

現在はY病院から退職をしていますが、勤めていた当時は、この院長夫人は本当にウザすぎでした。

終わりに

Y病院の賞与についてですが、院長査定により、職員は罰金になってしまうこともあります。

評価がマイナスになってしまうと、罰金となり、給料から天引きされてしまいます。

それだけではなく、この病院では、診療報酬の水増しという違法行為までもが行われていました。

そうやって、職員や患者から搾取したお金で、院長と院長夫人は豪遊をしていました。

Y病院は実在する病院ですし、この院長夫人も実在する人物です。

ちなみにY病院には、院長が金を積んで連れてきた、某女医タレントが非常勤をしています。

もし、この病院について知りたい人がいたら、LINE@やTwitterからDMを下されば、こっそりとお教えいたします。

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最後まで読んで頂きありがとうございました!