【会社の朝礼】1分スピーチが無駄すぎた件【怒鳴られるだけ】

2020年1月31日

ブラック企業に必ずあるのが、ムダな朝礼と社員のスピーチです。

私がいたブラック企業では、ムダどころか怒鳴り散らされるために、社員はいつも怯えていました。

はじめに

ブラック企業から退職しました、作業療法士のコージです!

ブラック企業って、ムダな朝礼とスピーチが大好きですよね。

先日に、このようなツイートをしました↓

朝礼があるような病院は、間違いなくブラック病院です。

私がいた病院では、朝礼と1分スピーチがありましたが、ムダすぎました。

スピーチの内容が気に入らないと、院長がぶちギレて激怒します。

朝礼なんざ、経営者が権力を誇示したくてやってるだけですよ。

このツイートの、元ネタになった記事がこちらです↓

お前ら、社畜で人生楽しいか?:朝礼ある会社は無駄が大好きブラック企業の象徴と断言する!

私がいたブラック企業は、とある医療法人なのですが、上記について掘り下げていきたいと思います。

ブラック企業が朝礼をやる目的は社員を「支配」することにある

悪夢

ブラック企業が、わざわざムダな朝礼をやる理由についてですが、「社員を支配するため」です。

経営者や管理職が、自分の権力を誇示することで社員を洗脳し、奴隷化していくことが目的になっています。

私がいたブラック企業では、反抗的な人や院長が気に入らない職員は、朝礼の時間に大勢の職員の目の前でつるし上げられていました。

この医療法人では、診療報酬の水増しなど数々の違法行為が行われていましたが、正しい意見を言う人ほど上に潰されていきます。

ブラック企業の朝礼では、それが正しいか間違っているのかはどうでもいいことであり、関係のないことです。

朝礼の時間は、できの悪い社員や逆らう者を、見せしめのために晒しあげる場となっていました。

その様子を見ている者は恐怖を感じますし、それが毎日のように繰り返されると、社員たちは日に日に洗脳をされていきます。

洗脳をされてしまうと、善悪の区別もつかなくなっていき、ブラック企業にとって都合のいい奴隷が完成していくのです。

ブラック企業では、不正や法に触れるような行為が行われていることが少なくありませんが、朝礼はそこから社員の目を背けさせるために行われています。

そして、ブラック企業で行われている朝礼は、つまり宗教のようなものです。

たとえば、毎日の朝礼でわざわざ大声で社訓や売り上げ目標を叫ばされるような会社があったりしますが、まさに宗教団体そのものですよね。

普通に考えたら分かりますが、大声で叫ぶだけで売り上げが上がるわけがないですし、何の関係もありません。

そんなことをやる暇があるのなら、具体的な改善策を話し合った方が効果的ですし、ただの時間のムダです。

ということはつまり、ブラック企業が朝礼をやる目的は別にあるということになります。

ブラック企業の朝礼に参加をしていても、洗脳をされるだけですし、様々な不正や違法行為に加担させられてしまうだけですよ。

もしも、私がいた医療法人の悪事が明るみになり、ニュースになったとしても私は決して驚かないと思います。

そんな職場にいても、将来性はほとんどありませんし、むしろリスクの方が大きいといえるでしょう。

ブラック企業の朝礼は管理職のストレス発散の場になっている

踏みにじる

私がいたブラック企業では、朝礼の最後に「1分スピーチ」と呼ばれるものがありました。

朝礼が終わると、事務長が

「他に何かある人?」

と職員に声をかけます。

スピーチの担当になっている人は、そこで挙手をして

「はい! 今日は私がスピーチをやらせて頂きます!」

と声を張り上げなければなりません。

これだけでも、十分に謎すぎる儀式でしたが、実際には院長のストレス発散のために行われていました。

スピーチの内容が気に入らないと、院長から怒鳴り声が飛んでくるために、何度も中断されてしまいます。

どこが1分なのかさっぱり分かりませんでしたが、スピーチが終わってからも説教は延々と続きます。

院長が説教をしている様子を、他の職員は立ったまま黙って見ていなければなりません。

朝礼で座っていいのは院長だけであり、禁煙のはずの事務室でタバコの煙を吹きかけられながら、説教は1時間にも及ぶこともありました。

もちろん、喫煙所の場所も分からないような人間が正しいことを言うわけがないので、院長の言うことは毎回コロコロと変わります。

この医療法人では、気に入らない職員に難癖をつけ、院長のストレスを発散するために1分スピーチが行われていました。

ブラック企業で行われている朝礼やスピーチは、経営者や管理職が気に入らない社員に文句を言うための、理由をつくるために利用されています。

朝礼などとは名ばかりであり、パワハラが当然のように行われ、管理職のストレス発散の場と化しているのです。

ブラック企業の朝礼は、経営者や管理職を気持ちよくさせるため以外の、何ものでもありません。

管理職はそれでいいのかもしれませんが、社員は消耗していくだけです。

私がいたブラック企業では、自分のスピーチの順番が近づくにつれて、職員たちは恐怖で怯えていました。

ブラック企業の朝礼でスピーチをしても、管理職にケチをつけられ、ストレスのはけ口として使われてしまうだけですよ。

ブラック企業の朝礼からは逃げましょう

逃げる

あなたがブラック企業の朝礼で消耗をしているのなら、今すぐに逃げるべきです。

ブラック企業から退職をする際には、会社都合の扱いになりやすいので、失業保険をすぐに受け取ることが可能です。

この記事では、私がブラック企業から有利に退職をするために行ったことを解説しています↓

【ブラック企業からの退職】有利にするためにやったこと【全公開】

また、残業時間によっては、すぐに失業保険を受け取ることができますよ↓

【ブラック企業】残業が多いなら辞めてOK【失業保険はすぐです】

失業保険は、最低でも90日間は支給されるので、退職後にゆっくりと転職活動をすればOKです。

終わりに

まずは、転職エージェントに登録してみることで、ブラック企業を退職するためのモチベーションが上がるかもしれません。

おすすめの転職エージェントについては、こちらの記事で紹介をしています↓

【ブラック企業を辞めたい人へ】1年で退職してみた件【問題ナシ】

また、あなたが20代であれば、無料のプログラミングスクールに通うこともおすすめです。

IT企業では効率を重視しているため、ムダな朝礼はほとんどありませんし、給与もかなり高額です。

無料のプログラミングスクールについては、こちらの記事で解説をしています↓

【職業訓練】IT関係のコースをおすすめしない理由【就職不可能】

このブログでは、失業保険や様々な制度についても詳しく解説をしているので、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

ブラック企業を辞めたい人にとっては、かなり有益なはずです。

ブラック企業がなくなることを、願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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