【同僚】いじめにあったら失業保険を貰おう【仕返しは無意味】

会社の同僚から、いじめに遭っているのであれば、すぐに失業保険が支給されることになります。

仕返しをしたり、無理をして働き続けても意味がないので、自分を大切にするべきです。

はじめに

ブラック企業で同僚からいじめにあいました、作業療法士のコージです!

アナリティクスでアクセスを解析すると、私がいたブラック病院の人達がどうやらブログを見ているみたいですね。

ツイッターも見られているっぽいですが、お前ら全員許さんからな。

お前らのせいで #線維筋痛症 を発症して、2年間は地獄の苦しみだった。

全員潰してやるから覚悟しとけよ。

ちょっと、過激なツイートをしたことがありますが、同僚のせいで体を壊して退職をしたことがあります。

私が受けた嫌がらせについては、こちらの記事で触れています↓

【職場いじめ】自分のデスクすらなかった件【退職しました】

同僚に仕返しをしても無意味です

同僚からいじめにあうと、最初に思いつくのが「仕返しをする」ことだと思います。

「やられたらやり返す!」

というものですね。

実際に私も、試してみた経験があるので、その結果を紹介していきます。

出世することを考えた

私なりの仕返しとして、誰よりも仕事ができるようになることを目指して、同僚よりも出世するといったことを考えました。

今思えば、これが大間違いだったのですが…

このブラック企業は、大学を卒業してから一年目に就職をした場所です。

同僚からのいじめは、結構ひどいものでしたが、自分がやりたい分野でもあったために、このように考えてしまいました。

朝早く出勤をしたり、昼休みを返上して仕事をしたり、誰よりも遅くまで残業をして、とにかく仕事ができるようになろうと必死にやりました。

その甲斐もあり、重要な仕事を任されるようになり、同僚たちを抑えてあるポジションにつくことになります。

逆にいじめが激しくなった

しかし、この事実を同僚たちが、よく思うわけがありません。

これがきっかけとなり、同僚たちからのいじめは、余計に激しくなっていきました。

誰よりも仕事ができるようになり、同僚よりも出世をすることは、私なりの正当な仕返しだと思ったのですが、完全に逆効果です。

業務に必要な、連絡事項を私にだけわざと伝えなかったり、会議の資料を隠されたり、もう散々なものでした。

この実際の経験から、同僚のいじめに仕返しをしても逆効果であり、無意味だと断言します。

やり方がどうであれ、仕返しを行ったとしても、余計にひどくなるだけです。

同僚からのいじめを上司と人事に相談してみた

次に考えたのが、同僚からのいじめについて、上司や人事部に相談をすることです。

こちらも、その結果を紹介していきます。

同僚に事情聴取が行われる

人事に相談をしたところ、部署の上司から同僚たちに事情聴取が行われることになりました。

時間があるときに、一人ずつ呼び出して面談が行われたようですが、私は多勢に無勢です。

同僚たちからは、あることないことを言われ、なぜか私が悪者になってしまいます。

事実をねじ曲げて伝えられ、上司や人事部からは

「お前にも悪いところがある!」

の一点張りでした。

本当の事実を、何度も何度も私の方から伝えても、まったく聞く耳をもってくれません。

同僚たちは

「そんなことはしていません、被害妄想なんじゃないですか~」

などと、ふざけたことを言っていたようです。

またしてもいじめが激化した

事情聴取がきっかけとなり、またしても同僚からのいじめは激化しました。

そのうち、人事部もめんどくさがるようになり、私の話など真面目に聞いてくれる人は誰もいなくなります。

同僚からのいじめについて、会社の上司や人事に相談することを考える人もいるかと思いますが、リスクも大きいです。

こちらの記事では、パワハラを相談するリスクについて、解説をしています↓

【実例】パワハラの相談はどこにすればいい?【結論:ムダです】

同僚からいじめを受けたら会社都合で退職しよう

あまり知られていませんが、同僚からのいじめは会社都合で退職することが可能です。

退職理由により、失業保険が支給されるまでの条件が大きく変わってきますが、会社都合では一週間の待期期間の後にすぐに受給をすることができます。

特定受給資格者に該当する

会社都合での退職者を、特定受給資格者といいますが、このような条件が含まれています↓

(9) 上司、 同僚等からの故意の排斥又は著しい冷遇若しくは嫌がらせを受けたことによって離職した者及び事業主が職場におけるセクシュアルハラスメントの事実を把握していながら、雇用管理上の措置を講じなかった場合

引用:厚生労働省「特定受給資格者の範囲の概要」

上記の引用元は、厚生労働省のホームページになるので、絶対に間違いはありません。

同僚からのいじめと、戦ったところで得る物は何もないですし、自分を大事にするべきです。

世間体を気にする、ブラック企業は会社都合だと認めてくれないことも多いですが、勝手に自己都合にされても覆すことができます。

その方法は、こちらの記事で詳しく解説をしています↓

【実例アリ】自己都合退職を会社都合に覆す方法【諦めるな!】

証拠を残しておこう

同僚からいじめを受けているのであれば、簡単なメモなどでも構わないので、証拠を残しておくとよいです。

受けた言動などについて、日記形式で記録をしておくだけでも、十分な証拠になります。

失業保険は、退職後にハローワークで手続きをすることになりますが、合わせて証拠を提出することで、特定受給資格者だと認められるはずです。

体調に異常があるならすぐに受診を!

同僚からいじめを受けていると、仕事のことを考えると夜も眠れなくなったり、出勤前に吐き気が出てきたり、体調に異常が出ている方も多いはずです。

少しでも、体に異変を感じるようであれば、絶対にすぐに受診をしてください。

自分では、大丈夫だと思っていても、自身の体には相当なストレスと無理がかかっています。

傷病手当金を利用して、とりあえずは仕事を休むことも、一つの選択肢です。

こちらは、仕事を連続して4日以上休む場合に、給与の3分の2に相当する金額を受け取れる制度になります。

また、体調不良が原因となり、正当な理由の存在する自己都合退職であれば、特定理由離職者に該当します。

こちらは、先ほど紹介した特定受給資格者と同じように、会社都合と同等の扱いになるというものです。

傷病手当金や失業保険については、こちらの記事で詳しく解説をしています↓

【仕事が怖い】これを読めば解決です【合法的に逃げよう】

様々な制度について、かなり細かく紹介をしているので、ぜひご一読ください。

終わりに

同僚からのいじめに対して、仕返しをすることを考えたり、戦ってもあまり意味はありません。

それよりも、失業保険をすぐに貰うことを、ぜひ検討してみてください。

ブラック企業なら、すぐに辞めましょう↓

【ブラック企業を辞めたい人へ】1年で退職してみた件【問題ナシ】

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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