【看護師長】実在したうざい師長達【人間のクズ】

2020年6月16日

看護師を最も悩ませるのが、「うざい看護師長」の存在ですよね。

ブラック病院に実在した師長達は、うざいどころか、人間のクズでした。

はじめに

ブラックすぎるY病院にいました、作業療法士のコージです!

Y病院は精神科の病院ですが、看護師長が率先して患者さんを虐待するような、とんでもない病院でした。

このブラック病院に実在する、クズすぎる師長達について解説をしていきます。

うざい看護師長1:閉鎖病棟のはだしのゲン

サンダル

うざい看護師長の1人目は、閉鎖病棟に実在する、いつも裸足にサンダルの中年の男性師長です。

看護師長であるにもかかわらず、病院で毎日そのスタイルをしている時点で相当ヤバいと思いますが、「はだしのゲン」なのでしょうか。

ゲンさんは、閉鎖病棟の王様を気取っており、いつも難しい顔で両腕をがっしりと組んでいるのが特徴です。

患者さんを押しのけて、病棟のテレビの真ん前を陣取ると、イスにドカッと深く腰掛けます。

他の人がテレビのチャンネルを変えることは絶対に許されず、患者さんたちはゲンさんの遠くから、いつも静かにテレビを鑑賞していました。

ゲンさんは仕事もせずに病棟のテレビばかりみていますが、飽きてくると、両腕を組みながら閉鎖病棟をウロウロと歩き回ります。

ガニ股でノシノシと歩きながら、気に入らない患者さんを見つけると、大声で怒鳴りつけていました。

「おい! 〇〇! だからお前はダメなんだよ!」

などと、裸足にサンダルで白衣を着ているお前の方がよっぽどダメだとは思いますが、意味不明な説教が始まります。

そんなゲンさんに対して、患者さんたちはいつも怯えていました。

ゲンさんに目を付けられると、医師にウソの報告をされてしまい、隔離室へと入れられてしまうからです。

精神科病院の隔離質には鍵がかけられ、自由に出入りすることはできず、監視カメラ以外には何もありません。

また、場合によっては、拘束をされてしまうこともあります。

閉鎖病棟には、気が強くてケンカっぱやい、統合失調症で入院をしているNさんという、20代の男性の方がいました。

気が強いNさんは、ゲンさんから何を言われても、強気で言い返していました。

他の患者さんのために、ゲンさんとケンカをして、テレビのチャンネルを変えようとしていたこともあります。

そんなNさんは、完全にゲンさんの怒りを買ってしまい、医師にウソの報告をされてしまいます。

そして、何週間も隔離室へと閉じ込められることになってしまいました。

当然ですが、無実のNさんは怒り狂い、最初の数日間は隔離室で一日中、大暴れをしていました。

何度も何度も、鍵がかけられているドアを叩いたり蹴ったりしながら、事実と違うことを訴えていたようです。

それが再びゲンさんを怒らせる原因になってしまい、隔離される期間が予定されていたよりも大幅に延びてしまいます。

閉鎖病棟で王様を気取り、医師にウソの報告をしたりと、こんな人が看護師長をやっているとは、まさしく人間のクズですね。

うざい看護師長2:認知症病棟の金髪パンダ

金髪

うざい看護師長の2人目は、認知症病棟の看護師長ですが、この病棟はY病院の中で最も最悪であり、最も問題のある場所です。

看護学校をトップクラスの成績で卒業をし、認知症病棟に配属された新人看護師のSさんという方がいましたが、彼女はこの病棟で壮絶ないじめを受け、うつ病を発症して退職をしていきました。

この看護師長は、金髪に厚化粧をして、目の周りがまるでパンダのようになっており、何日も洗濯をせずに真っ黒になった白衣を着ているのが特徴です。

もはや、汚れすぎていて、白衣と呼べるものではありません。

この人は看護師というよりも、まるで水商売のオバサンのようでしたが、ここはスナックではなく、れっきとした病院です。

師長がこんな感じなので、認知症病棟に衛生観念というものは、まるでありませんでした。

この病棟の看護師たちは、手洗いやうがい、手指の消毒などはまったくせずに、患者さんのケアや処置を平気で行います。

そのために、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が、患者さんや職員の間で頻繁に拡大をしていきました。

毎回、認知症病棟での感染がきっかけとなり、感染症は病院中へと広がっていきます。

その結果、何人もの患者さんが亡くなりました。

あまりにもひどすぎるため、保健所から直接の指導が入ったこともあります。

他の看護師の模範となるべき師長が、金髪に厚化粧であり、衛生観念がないのはヤバすぎですね。

何人もの患者さんが命を落としており、まさしく人間のクズです。

うざい看護師長3:開放病棟の化け猫師長

猫の目

3人目のうざい看護師長は、開放病棟の師長になりますが、この病棟は作業療法士の私が配属されていた病棟です。

この師長は、真っ白いファンデーションを顔中に塗りたくり、化け猫のようなオバサンでした。

若い男が大好きであり、院内で若い男性を見つけると、猫なで声で話しかけます。

そして、看護助手や介護士は看護師の使い捨てだとしか思っておらず、人によってコロコロと態度を変えるのが特徴です。

医療は基本的にチームアプローチのはずですが、看護師の方が立場が上であり、偉いと勘違いをしている人っていますよね。

師長がこうした考え方を持っているために、開放病棟では、看護師と看護助手、介護士の仲は異常なほどに悪かったです。

仲が悪すぎるあまりに、私物が隠されたりするレベルであり、結婚指輪がなくなってしまった、看護助手のKさんという方もいました。

この病棟の看護師たちは、すべての雑用を助手や介護士に押し付け、仕事もせずにナースステーションのイスにふんぞり返っているだけです。

肝心の師長は老眼鏡をかけると、一日中雑誌を読み漁っていました。

他の看護師たちも、堂々と漫画やテレビをみていたり、病棟のパソコンを使用してネットショッピングをしている人まで存在しています。

化け猫のような看護師長が自ら率先して、助手や介護士に対して嫌がらせを行っていましたが、無資格の中国人介護士がブチギレてしまい、日頃の恨みから病院の社用車をボコボコにした事件がありました。

看護師に逆らえない看護助手や介護士ですが、そのストレスの矛先は、なんと患者さんへと向けられます。

絶対にあってはならないことですが、開放病棟では助手や介護士による、患者さんに対する虐待が横行していました。

無資格の介護士が、嫌がる患者さんを無理やり車イスへと移乗させ、骨折をさせてしまったケースもあります。

看護師長であるにもかかわらず、チームアプローチの重要性も理解できなかったり、自らが率先して嫌がらせやイジメを行うとは、本当に人間のクズですね。

終わりに

うざい看護師長が存在するブラック病院からは、すぐに退職をすることをおすすめします。

そんな人間の下で働いていても、時間のムダですよ。

こちらの記事では、看護師が会社都合で、有利に退職をする方法について解説をしています。

すぐに失業保険を受け取ることが可能になるので、ぜひご参考ください↓

【看護師】会社都合で有利に退職しよう【徹底解説】

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ブラック病院がなくなることを、願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!