【介護業界】外国人労働者の実態がひどい【無資格・虐待】

2020年1月31日

現在日本では、介護業界に外国人労働者の受け入れを拡大する政策が実施されています。

私がいたブラック病院の介護士は、ほとんどが無資格の中国人でした。

知識や技術はあまりにも低いうえに、片言の日本語で患者さんを虐待するのです。

実際の経験から、介護業界の外国人労働者の実態について解説していきます。

※私が実際に経験・目撃したありのままを記載しますが、国籍差別等をするわけではありません。

はじめに

ブラックすぎる精神科Y病院にいました、作業療法士のコージです!

この病院では無資格の介護士がオムツ交換やトイレ介助などを行っていましたが、資格が無ければ体に直接触れる介護はやってはいけない行為です。

患者さんを片言の日本語で虐待するわ、病院の備品を大量に盗んでいくわ、この病院は完全に無法地帯になっていました。

外国人介護士の給料や立場はかなり悲惨

悩む

この病院の中国人介護士の立場は、かなり悲惨な状況でした。

看護師からオムツ交換やトイレ介助、入浴介助などのすべてを押し付けられ、奴隷のように扱われていました。

無資格の介護士が体に直接触れるような介護を行うことは、完全に違法な行為です。

そして、給料は手取りで10万円に届かないレベルです。

更にこの病院の賞与は院長査定により、罰金になってしまう人も数多く存在します。

査定といってもただの個人的な好き嫌いですし、賞与を貰えたとしても本当に微々たるものです。

罰金になってしまうと、ただでさえ少ない給料から更に天引きされるため、このままでは生活することができません。

生活が苦しい中国人介護士たちは、病院から利子付きでお金を借りていました。

一度借金をしてしまったら最後、あとは雪だるま式借金が増えていきますし、Y病院から逃げることはできなくなります。

こうしてY病院は奴隷をつくり出していました。

生活が苦しい中国人介護士は、病院の倉庫からトイレットペーパーやティッシュペーパなどの備品を大量に盗んでいくのです。

あまりにも大量に盗まれるため、倉庫に監視カメラが設置されたほどです。

また、中国人介護士が日頃の恨みから、病院の社用車を傷だらけにした事件もありました。

この事件をきっかけに、病院の駐車場の監視カメラも増設されることになりました。

私がY病院にいたころは、本当にここは日本なのかと疑ったくらいです。

完全に無法地帯でした。

虐待を繰り返す外国人介護士

虐待

Y病院の中国人介護士は奴隷のように扱われ、常にストレスが溜まっていました。

そのストレスの矛先は、患者さんへと向けられるのです。

「ハヤクシロ! ハヤクシロ!」

などと片言の日本語で大声で怒鳴りつけたり、患者さんを叩く人までいます。

私がレクリエーションで棒体操を行っていると

「チャントヤレ!」

と新聞紙を丸めた棒で、患者さんの頭を思いっきり叩いた人までいました。

私が退職する際に、院長に病院で行われているこうした虐待行為について知っているかと尋ねたところ

「病院に金さえ入れてくれたら何したっていいんだよ!」

と謎の理論が返ってきました。

看護師が介護士を奴隷のように扱い、介護士が患者さんを虐待するという負の連鎖です。

患者さんの立場が最も悲惨です。

Y病院の患者さんは常に怯えており、病院中から患者さんの叫び声が聞こえてくる毎日でした。

Y病院は精神科ですが、この叫び声の多くは、幻聴や幻覚からくるものではありません。

ほとんどが虐待によるものです。

私が病棟を歩いていると

「助けてくれー! 助けてくれー!」

と患者さんが叫んでいたことがあります。

急いで駆けつけると、車イスの患者さんをリハビリと称して虐待していました。

無理やり車イスから立ち上がらせ、何度も何度も床に突き飛ばしていたのです。

患者さんを取り囲み、その様子を見ながら中国人介護士たちは片言の日本語で爆笑していました。

介護業界への外国人労働者受け入れは治安を悪化させる

問題

外国人労働者の受け入れを拡大する政策が、2019年4月1日にスタートしました。

対象とされる業種には、介護業界も含まれています。

恐らくですが、この政策により病院や施設の治安は悪化するはずです。

実際にY病院には、かなりの数の中国人がいましたが、完全に無法地帯でした。

無資格の中国人介護士の知識や技術はあまりにも低く、ベッドから車イスへと無理やり患者さんを移乗させた際に、骨折させたケースもありました。

また、衛生観念もまるで存在せず、手洗いや手指の消毒、うがいをしている場面を見たことは一度もありません。

そんな状態で介護を行うため、インフルエンザなどの感染症が拡大し、何人もの患者さんが命を落としています。

感染症が拡大していても、マスクすらしない人達の集まりでした。

確かに介護業界は深刻な人手不足ですが、この政策の問題点は山積みです。

終わりに

もしあなたがY病院のようにブラックな病院や施設に勤めているのなら、今すぐに退職・転職するべきです。

そのような職場にいても、まったく将来性はありません。

介護業界は確かにブラックな職場が多いですが、そのような職場ばかりではありません。

なかには条件の良い職場もありますし、一度転職サイトを見てみてはいかがでしょうか。

転職サイトを経由して転職した場合、お祝い金を貰える場合もあります。

私自身もPTOT人材バンクという、理学療法士・作業療法士に特化している転職サイトを使用して転職した経験がありますが、良質な求人が多くておどろきました。

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介護士の転職サイトについて詳しくはこちらの記事で解説しています↓

ブラック病院で看護師から毎日いじめられていた看護助手のKさん

PTOT人材バンクについて詳しくはこちらの記事で解説しています↓

PTOT人材の評判ってどうなの?現役OTが使ってみた

 

また、無資格の場合には、介護資格を取得することも選択肢の一つです。

【カイゴジョブアカデミー】という無料で介護職員初任者研修を取得することができるスクールが存在します。

資格は一生ものですし、給料や待遇面でも大きく変わってきます。

カイゴジョブアカデミーについて詳しくはこちらの記事で解説しています↓

【介護職員初任者研修】無料で取得する方法【これがベスト】

 

ブラックな病院や施設が無くなることを願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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