【Webライティング】簡単な書き方のコツは一つ【成果は10倍】

1PV=10円ブロガーの私ですが、Webライティングで意識している書き方は、たった一つだけです。

たとえ初心者であっても、これを覚えるだけで、おそらくあなたの成果は10倍になります。

はじめに

精神分野が専門になります、作業療法士のコージです!

私の武器は、心理学を応用したWebライティングになりますが、こんなツイートをしました↓

ある記事をリライトして、広告を貼り替えてから、毎日のように成果が発生するようになりました😲

コロナの影響で、売り上げが下がっていましたが、1PV=10円ブロガーの復活です。

心理学を応用して、セールスライティングを極めていきます✊

手法も、公開していきます。

というワケで、Webライティングの書き方の本質について、解説をしていきます。

Webライティングの書き方に正解はありません

まず最初に、お断りをしておきますが、Webライティングの書き方について「これだ!」という絶対の正解は、ありません。

もちろん

「こうすれば結果が出やすい」

というモノはありますが、この記事では細かい話は抜きにして、たった一つの本質をお伝えします。

とにかく結果が出ればOK

・SEOやキーワードを意識して書こう

・スマホでも見やすいように、句読点のバランスを考える

・読者の頭が疲れないように、漢字とひらがなを適切に使い分ける

etc…

この他にも、まだまだあげるとキリがありませんが、どれもこれも本質ではありません。

これらは、ただのテクニックであり、Webライティングはとにかく結果が全てです。

極端な話、先ほどのようなテクニックを意識しなくても、成果をあげられればOKです。

テクニックにこだわりすぎない

Webライティングを始めて、初心者のうちにありがちなのが、テクニックにこだわりすぎてしまうことです。

インターネット上には、様々な情報があふれていますが、それが原因で混乱している方が多く見受けられます。

このブログも含めて、ネットの記事や情報については、あまり信用しすぎないようにしましょう。

Webライティングは、書き方のテクニックを意識しすぎると、逆に書くことができなくなってしまいます。

とにかく、最初の頃は記事を書いていかなければ、成長することはできません。

細かい技術は、後からいくらでもついてきますし、まずは自分のスタイルを確立させることが先です。

Webライティングの本質は「読者を救う」ことです

それでは、前置きがかなり長くなりましたが、ここからがWebライティングの本質です。

何のために記事を書くのか?

あなたは、一体何のために記事を書くのでしょうか?

・アクセスやPVを集めるため

・ブログやアフィリエイトで稼ぎたい

・Webライターとして稼ぎたい

・自社の商品やサービスを売りたい

実はどれも、不正解です。

上記の答えは、何か大切なことを忘れていませんか?

すでに、お気づきの方もいるかもしれませんが、そうです、読者です。

理由や目的がどうであれ、Webライティングというものは、読者が存在して初めて成立します。

当然ですが、Webライティングの書き方は、「読者のために書く」ことです。

「そんなの当たり前」

だと思うかもしれませんが、これを忘れている人が結構多いですよ。

読者を愛していますか?

ここからが、Webライティングの書き方のコツです。

それは、「徹底して読者を愛すること」です。

簡単そうに聞こえますが、これは並大抵のことではありません。

これさえできれば、Webライティングでは完全に無敵状態になれます。

SEOで上位を狙うために、有料の高価なツールを使う必要もありません。

ちなみに、読者を愛するときのコツは、ストーカー並みに徹底することです。

・読者の性別や年齢は?

・読者の社会的な立場は?(社会人、会社での役職、学生、無職…)

・読者は何に対して興味があるのか

・どんな情報があれば、喜んでくれるのか

etc…

このような事を、徹底して考えることを、ペルソナ(架空の顧客)といいます。

しかし、これは少し難しい話になってくるので、想定する読者は「過去の自分」でOKです。

過去の自分に向けて、記事を書くテクニックについては、こちらの記事で紹介しています↓

【ブログ】月間1万PVで収益6桁を達成した方法【本質は数じゃない】

ライティングの書き方やテクニックは後からついてきます

細かいライティングの書き方や、テクニックは後からいくらでもついてきます。

まずは、先ほど触れたように、徹底して読者を愛することからです。

読者を愛すれば結果は出る

読者への愛は、必ず後から大きな結果となり、返ってきます。

私の例ですが、これを意識して記事を執筆してきたところ、1PV=10円の単価を達成することができました。

1PVあたりの、単価の目安については、超有名なブロガー・YouTuberである、マナブログのマナブさんがこんな記事を書いています。

・アドセンスで稼ぐ場合:0.2円~0.5円/PV

・ASPアフィリで稼ぐ場合:1円~4円/PV

つまり、3万PVのサイトだと、次のようになります。

・3万PVのサイトをアドセンスで収益化→月間:6,000~15,000円

・3万PVのサイトをASPアフィリで収益化→月間:3,0000~120,000円

参考:ブログのPV単価の平均を解説【1PVは4円くらいまで伸ばせますよ】

引用元には、1PVは4円くらいにまで伸ばせると書かれていますが、私は10円にまで伸ばすことができました。

私はIT出身ではなく、ただの医療職なので、SEOやWebについてあまり詳しいことは分かりません。

冗談ではなく、本当にこれだけで当ブログ「ふらいあうと」を、ここまで伸ばしてきました。

最近の検索エンジンは、アップデートを繰り返すことにより、かなり賢くなってきています。

小手先のテクニックで、検索結果の上位に表示される時代は、すでに終わりました。

Googleの公式ページにも、その事実が明記されています↓

人を引きつける有益なコンテンツを作成すれば、このガイドで取り上げている他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があります。ユーザーは閲覧したときに良いコンテンツだと感じると、他のユーザーに知らせたいと思うものです。その際、ブログ投稿、ソーシャル メディア サービス、メール、フォーラムなどの手段が使われます。

引用:検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

Googleが公表している通り、どんなテクニックなんかよりも、人を引きつける有益なコンテンツが上位に表示させるためのコツです。

つまるところ、結局は読者への愛に勝るモノはありません。

ちょっと、宗教っぽくなってしまいましたが、これは事実です。

おすすめの本2冊

後からついてくるといっても、Webライティングのテクニックを学びたいという人も、いると思います。

しかし、サイトや本によっては、書いてあることが異なっていることも多いです。

あるサイトでは、1文の中に入れる句読点は3つまでにしようだったり、本文のキーワードは〇対〇の割合で入れましょうだったり…

書かれている数値も、わりと違うということが、少なくありません。

そこで、Webライティングを学ぶために、おすすめの本を2冊だけ紹介しておきます。


とりあえず、ライティングのテクニックを学びたいという方は、この2冊だけあれば十分です。

1PV=10円ブロガーの私も、上記の2冊だけを参考にして、ここまでこれました。

終わりに

読者への愛を忘れなければ、高単価の案件だろうがPVが少なかろうが、成果は必ず発生します。

特にツイッターでは、「月間〇〇万PVを達成しました!」と騒いでいる人も多いですが、ライティングの本質は数ではありません。

また、私のツイッターでは、ライティングのテクニックなども紹介しているので、気になる人はぜひフォローをしてみてください。

ただし、Webライティングのスキルを身につけるには時間がかかります。

ブログやアフィリエイトも、結果が出るまでには、相当な時間がかかります。

これに比べて、プログラミングスキルなら最短1カ月でOKです。

さらには、無料のスクールがあるので、このチャンスを逃さない手はありません。

個人的には、時間をかけてWebライティングを勉強しつつ、同時にプログラミングスキルを身につけることがおすすめです。

無料のプログラミングスクールについて、こちらの記事で詳しく解説をしています↓

【職業訓練】IT関係のコースをおすすめしない理由【就職不可能】

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

難病の私ですが、現在はフリーランスとして在宅で仕事をしています。

ここまでくるには、かなりの遠回りをしてしまったため、効率的にWebデザイナーになる方法を解説しました。

この方法なら、お金をかけずに、無料でスキルを身に着けることも可能です。

自分のすべてを注ぎ込んで執筆をしたので、在宅ワークを考えている方はぜひご参考ください↓

【Webデザイナーになるには?】職業訓練は無理です【効率的な方法】

 

国の障害者雇用の水増し問題は記憶に新しいですが、公的機関であるハローワークの実態もかなりひどいものになっています。

こちらの記事では、難病の私が実際に、ハローワークの専門援助を受けた経験を紹介しています。

合わせて、障害者雇用専門の転職エージェントについても解説をしているので、障害者手帳をお持ちの方は参考にして頂ければと思います。

ハローワークの専門援助は、最低でした↓

【障害者雇用】ハローワークの専門援助はやめとけ!【最低です】