【介護士になるには】資格は必須です【無料で取得しよう】

2020年1月31日

体に直接触れるような介護は、本来であれば資格が無ければやってはならない違法行為です。

無資格者にこのような介護をさせる事業所もありますが、間違いなくブラック企業です。

無資格の場合でも介護補助などの業務を行うことはできますが、ブラック企業に就職しないためにも、介護資格は必須になります。

はじめに

ブラックすぎるY病院にいました、作業療法士のコージです!

Y病院では、無資格者にオムツ交換やトイレ介助などをさせていましたが、完全な違法行為です。

この病院の介護士の立場はかなり悲惨であり、給料は月に10万円にすら届かないほどでした。

こうしたブラック企業に就職してしまわないためにも、介護資格は必ず必要です。

この記事では、介護資格の種類についてと、無料で取得する方法について解説をしていきます。

介護職員初任者研修は介護士として必ず必要です

介護

体に直接触れる介護を行うためには、必ず必要なのが介護職員初任者研修という資格になります。

最低限、この資格を取得していなければ、介護業務を行ってはいけません。

介護職員初任者研修は、平成25年4月に導入された資格です。

平成25年4月に、ホームヘルパー3級が廃止され、それまでのホームヘルパー2級が、介護職員初任者研修という資格に変更されました。

それまでのホームヘルパー2級を取得している場合には、介護職員初任者研修の有資格者と同等の扱いになります。

ホームヘルパー2級はただ受講するだけで資格を取得することができましたが、介護職員初任者研修は試験に合格しなければ取得することができなくなりました。

資格を取得するための難易度が、大きく上がったといえるでしょう。

そのため、制度が変更される前に、試験なしで取得可能な、ホームヘルパー2級に受講者が殺到するといったことが起こりました。

難易度が上がった介護職員初任者研修についてですが、実は完全に無料で取得する方法があります。

介護職員初任者研修を無料で取得する方法については、この記事の後半で紹介します。

介護福祉士実務者研修はサービス提供責任者になれる

UP

介護福祉士実務者研修は、介護職員初任者研修の上位資格になります。

2017年に国家資格である介護福祉士の受験資格は、実務経験3年以上に加えて、実務者研修の受講・修了が必須となりました。

実務経験3年以上と、介護福祉士実務者研修の資格があれば、専門学校などに行かなくても、国家資格である介護福祉士の受験資格を得ることができます。

社会人として働きながら、介護福祉士を目指す場合には、実務者研修は避けて通れない資格になります。

初任者研修との大きな違いについては、たんの吸引や経管栄養に関する知識など、医療的なケアについてもカリキュラムに含まれているということです。

実際に吸引や経管栄養を行うためには、実地研修を受ける必要がありますが、実務者研修は介護業務だけではなく、医療的な処置を行うことが可能になるのが特徴です。

そして実務者研修は、実務経験に関係なくサービス提供責任者として働くことが可能となります。

初任者研修の有資格者の場合には、サービス提供責任者になるためには実務経験3年以上が必要ですが、実務者研修を取得した時点で、サービス提供責任者になることができます。

介護事業所では、利用者が40人ごとに、必ず一人のサービス提供責任者を配置しなければなりません。

・利用者数が1~40人の場合:サービス提供責任者が1人

・利用者数が40人~80人の場合:サービス提供責任者が2人

・利用者数が80人~120人の場合:サービス提供責任者が3人

といったように、利用者数が増えるにつれて、サービス提供責任者を配置しなければならない人数も増えていきます。

介護業界は人手不足であるため、サービス提供責任者の業務を行うことができる、介護福祉士実務者研修は需要が高いです。

そのため、介護職員初任者研修と比べて、給料が大きく上がります。

実務者研修についても、特別価格で取得する方法があるので、こちらも後半で解説をします。

介護福祉士は唯一の国家資格です

介護士

 

介護福祉士は、介護資格のなかで唯一の国家資格です。

つまり、介護資格のなかで最上位に位置する資格ということになります。

先ほど、介護福祉士実務者研修についての解説でも触れましたが、介護福祉士は社会人として働きながら取得することも可能です。

・実務経験3年以上

・介護福祉士実務者研修の有資格者

この2点を満たしている場合には、国家試験の受験資格が与えられます。

国家資格であるため、給与面待遇面でもかなり有利になることは間違いありません。

介護福祉士は介護資格のなかでは最上位なので、最も給与が高くなります。

介護士になりたいあなたは、働きながら介護福祉士の取得を目指すことも、選択肢の一つです。

介護資格は絶対に必要です

現実

 

介護資格が無くても介護補助などの業務を行うことはできますが、無資格の介護士の立場はかなり悲惨です。

給与面や待遇面でも大きな違いがあるのはもちろんですが、無資格者が介護業務を行うことは違法行為になります。

これについては、あまり守っていない介護事業所も多いですが、そのような場所は間違いなくブラック企業です。

確かに介護業界の求人は、未経験者・無資格者歓迎といった求人が少なくありません。

しかし、そのような介護事業所は法律も守らず、人を使い捨てだとしか思っていない、ブラック企業になっているのが実態です。

ブラックな介護事業所は、常に人手不足であるために、無資格者に介護業務を押し付けざるを得ないということです。

私がいたブラック病院でもそうでしたが、ブラックな事業所ではいくら残業をしても、残業代が支払われることは絶対にありません。

こうした場所に就職をしてしまったら最後、少ない給料で奴隷のようにこき使われるだけですよ。

無資格の場合には、ブラック企業から都合よく使われて、搾取をされてしまうだけです。

介護士になるには、資格が絶対に必要なのが現実です。

無料で介護資格を取得する方法

介護士

介護士になるには、絶対に資格が必要なのが現実ですが、無料で介護資格を取得する方法があります。

【カイゴジョブアカデミー】というスクールの特待生制度を利用することにより、完全に無料介護職員初任者研修を取得することが可能です。

特待生になる条件ですが

・介護業界に興味があり、常勤・非常勤問わず求職中の方

・介護職員初任者研修期間中もしくは介護職員初任者研修修了後すぐに就業が可能な方

・当校が紹介する介護・医療企業に就職すること、それが難しい場合には当校が提案する求人への応募を積極的に行い就職へ向けて最大限活動をすること

といった3点のみです。

資格取得後は学校と関連する企業に就職するといった条件になっていますが、カイゴジョブアカデミーを運営しているのは、エス・エム・エスという東証一部上場の大企業ですので、ブラックな就職先はありません。

資格取得後の就職先は、東証一部上場の大企業が紹介する優良企業ばかりなので、心配する必要はありませんよ。

通常は、介護職員初任者研修を取得するためには、10万円ほどの費用がかかってしまいます。

しかしカイゴジョブアカデミーなら、無料で資格を取得できるだけではなく、就職先まで徹底してサポートを受けることができます。

そして就職をしたら終わりではなく、就職をしてからもサポートを受けることが可能です。

就職後も企業との間に入ってくれるので、給与面や働き方の交渉を有利に進めることができます。

またカイゴジョブアカデミーでは、介護福祉士実務者研修を特別価格で取得することも可能です。

そのため、介護職員初任者研修を取得してからも、スキルアップをしていくことができます。

介護士になりたいあなたは、こうしたスクールを利用して、絶対に資格を取得することをおすすめします。

カイゴジョブアカデミーについて詳しくはこちらの記事で解説しています↓

【介護職員初任者研修】無料で取得する方法【これがベスト】

終わりに

私はリハビリ職である作業療法士ですが、介護士もとてもやりがいのある仕事だと思っています。

そして、介護業界は需要が高く、介護士は比較的に就職・転職しやすい職業です。

しかし、介護業界はブラックな事業所が多いのも事実になります。

確かに介護業界はブラック企業が多いですが、資格を取得することにより、給与や待遇面など条件の良い場所に就職・転職することが可能になります。

介護士になりたい人は、必ず資格を取得するようにしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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